安藤家住宅は約三百年前の建物で、山梨県立保存民家であり国の重要文化財に指定されています。
安藤家は、武田家の家臣を祖先に持ち、江戸時代は西南湖村の名主を務めた旧家。
住宅の広い敷地を囲むように屋根塀が巡らされています。敷地西寄りに主屋、表門、土蔵三棟が建ち、東寄りに茶室、庭園、池が配され、主屋の東南に築山があります。
主屋は、茅葺き入母屋造りで、南面中央に千鳥破風の玄関式台が施されています。一七〇八(宝永五)年に建築され、民家としては大変古く貴重なものです。文庫蔵や渡り廊下、中門を含め大規模な建物は、往時のままの姿で保存されています。

周囲の板塀は、基礎の石にあわせるように木を削ってつくっています。

この入り口は身分の高い人しか入れなかったそうです

昔の人はここから何を感じていたのか

ここから外を見ると自然の額縁みたいです。絶景!


安藤家住宅
名前だけは聞いたことがありましたが
行ったことはありませんでした
なかなか素敵なところですね
紹介してくれてありがとうござます
>なかなか素敵なところですね
以前から気になっていた場所です
良い材質の木材を使っているので
300年も、もったそうです。
なかなかいい感じです
甲西バイパスの近くです。
こんばんは。
安藤家の改修工事は昨年行われて、私は、改修工事中にヘルメットを着用して見せていただきに行きました(笑)
写真をみて素敵!!行ってみたいって思ってしまいました。(写真の腕前でしょうか?ね)
>のぶちゃん
>私は、改修工事中にヘルメットを着用して見せていただきに行きました(笑)
さすが建築のプロですね
改修工事中に私も見てみたかったです。
安藤家には行こうと思っていましたが
なかなか実現せずにいます。
私も近いうちに行きたいと思っています。
>みなみさん
>私も近いうちに行きたいと思っています。
ぜひ行って見てください。
古きよき時代の日本を感じます。